さてさて声の出演……多いな!
光牙蒼摩ユナ龍峰栄斗、少女イオニア、学園長代理
……えーと、学園長代理は名前がないままか。
檄、マルス、と
マーシアンの隊長に、よしよし、フック君とギュネイ君確認。
ビートル兄弟というのは多分象徴ありマーシアンで、
あとはマーシアンが1〜6。大乱戦の予感。
……市先輩の名前がない。
それはそうとやっとこの少女が何者か(一応)わかったわけで。
となるとこのときに後ろから襲い来るマーシアンは別格なのかな
提供のシーンで既に色々すごい。
そしてCM無しで突入。いいな。
聖闘士ファイトの会場。
聖闘士&候補生の数がさらに増えていないかこれ。
片面だけでこれってかるく百人は越えているぞ。
あれ、バトル中で聖衣を纏っていたはずなのに龍峰とユナは制服に戻っている。
聖衣解除したら戻る制服って便利だな。
ブラックフェニックスのごとく登場するマーシアン諸君。これだけでもわくわくするぞ。
「パライストラの諸君、これより聖域の新世紀が始まる!
アテナは、マルス様を大教皇に任命された!」
な、なんだってー!?
マルスが聖域を束ねると言うことか、と檄先生が話をわかりやすくまとめてくれるが、
ちょいマテえええええ!マルスってアレスの読み方違いかと思っていたけど
ひょっとして神々じゃなくて人間なのか!?
のっけから超展開すぎて頭がついていかない。
そして選別を行うとの台詞。
ここでタイトル。
「聖域の危機!忍者聖闘士、駆ける!」
というわけで牢獄。
栄斗を見ていると「鬼畜眼鏡」って単語をどうしても連想してしまう。
多分狙ってるんだろうけど。
空蝉の術ってその丸太どこから取り出したあ!!
わかってやってるんだろうけど、ツッコミ入れずにはいられない。
「富士流忍法、変わり身の術」
……富士流、でいいのかな。
<後で調べて見たら、丸太とかを使うと変わり身の術で、他のアイテムを使わない場合が空蝉の術なんだそうだ。へー
忍者で聖闘士、そんな奴がいるのか……
この作品は視聴者のツッコミをキャラに言わせることが多い(笑)
毒舌な栄斗だが、イオニアが黄金聖闘士なこととか、マルスとの契約とかまで突き止めていたのは
ちょっと驚き。話が早いというかなんというか。
そして光牙の言う通り、確かにそれじゃ負けてぶち込まれたところまで光牙と一緒だ(笑)
マルスが聖域を統括するということで、いきなりバトルにならずに
選別のために大人しく整列している聖闘士諸君。
うーん、光牙の話が檄まで届いていればこんなことには。
学園長代理とゲオルゲス先生がまず戦闘。
そしてマルスに忠誠を誓えという要求を断る学園長代理。
……あれ?学園長代理は「マルスになど!」と言っていた。
ということは、マルスの存在自体は先生たちには知られているということらしい。
多分13年前の星矢喪失時の情報共有はされているということになる。
それ、大人しく並んでる場合じゃないだろ。
学園長代理、死んでないようでほっ。
次は誰だ、の声に対して……
「俺だ」
檄先生きたあああああああああああああああ!!
「さあ、マルス様に忠誠を」
前傾姿勢から
「誓わん!」
強烈なショルダータックルで軽く吹き飛ぶマーシアン。爽快だぜえええ!
そういえば星矢との戦いでも初撃がショルダータックルだった。
檄先生の得意技だったんだと今頃認識。
「誰がお前達に従うか!ここにいるのは皆、アテナを守る者だ!
断じてマルスとやらではない!」
檄先生はマルスを知らない模様。
それにしても檄先生を見つめる生徒達の視線がすごく眩しい。
……市先輩はやっぱりいない?出てこないのではなく、本当にいないような気がする。
闇の小宇宙のせいで身体が重いといいつつ四五人まとめて相手取る檄先生の勇姿。
感涙する青銅聖闘士ファンは私だけではあるまい。
触発される候補生諸君というわけで開戦。
そして、火時計……ということはここは十二宮。聖域。
上空に赤く光るのは……おそらく月ではなく火星。
久々の登場となるマルス。
ちゃんと聖域に来てたよこの人。
馬車に乗せられてイオニアと少女も到着。
「マーシアンが聖闘士の選別を始めました」
結局選別って何だったんだろう。攻撃を受けて生き残ったらって念能力方式なのかな。
まさか「忠誠を誓いますかYes or No」ってわけでもあるまいに。
マルスに敵意剥き出しの視線をぶつける少女が格好いい。
「さあ始めるぞ。新たなアテナよ」
……ん?ということは単純に偽のアテナというわけではないらしい。
少なくとも代わりができるだけの器ではあるということで、……どうまとめるのか想像が付かない。
あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
十二宮が消し飛んだ。
おい。
そんなのありかよ。
聖闘士星矢の同人SS書きとしてこの驚愕呆然脱力絶望どうしてくれよう。
十二宮があっさり攻め落とされた最終聖戦の戦士たちの冒頭より酷いシーンを見ることになるとは思わなかったぞ。
ちょっとショックでしばらく立ち直るのに時間かかった。
話は牢獄に戻る。
元々パライストラ自体がマルスの復活に備えて聖闘士を育成するものだったとのこと。
うーん、となると檄先生の台詞の意味は?
一方、牢獄に入れるなんて生ぬるいなと思ったら、
小宇宙を吸い取って殺す前の一時保存だった模様。
学生の小宇宙を集めて何かに使うということは、グレイテストエクリップス級の
大異変を期待したいところ。
さしずめグランドクロスあたりだろうか。
あるいは。さかみはら先生じゃないけど、オリンポスへの道を開けるとか。
運ばせて何かに使うのが確定したところで、栄斗が仮病から
金遁の術でフォークを動かして物音を立て、
マーシアンが振り返ったところで火遁の術で爆発。
……地味だけど上手いなこれ。
「忍者、すげえ」まったくだ。
ここでCM
裏投げぶちまかます檄先生の勇姿。
しかし学生達は苦戦中。
聖衣を誰も装着していないところを見ると、
既に闇の小宇宙に囲まれて、牢獄と同様にクロストーンの発動ができなくなっている模様。
これだと人数差があっても苦戦するなあ。
あああ、フック君とギュネイ君の活躍ってひょっとしてこれだけ?(泣)
愛校心からパライストラ脱出を躊躇う蒼摩に、
ここはもうパライストラじゃないと告げるユナ。
うむ、学園ドラマだ。
他の学生ほっぽって脱出というあたり、ユナさん容赦ねえと思いつつ。
下から脱出する栄斗と光牙。彼らも自分でなんとかするだろ、って
いや、なんで下から脱出するルートは一つっぽいのに別行動なんだ。
隊長にどやされてばっかりらしいマーシアンたちが妙に人間味あって楽しい。
土遁の術で壁に隠れる栄斗。ちゃんと光牙を庇っているあたり、面倒見はいいみたいだけど。
出てきたところは聖堂。
聖堂の地下に地下牢って、イオニアさんいい趣味してる。
闇の小宇宙の中で、あえて聖衣を纏うか、ってことはこれはつまり、
キャンプ地と一緒で、聖衣を纏ったら小宇宙を吸い取られるってことらしい。
やはりあのキャンプは戦闘状況を想定したものだったか。
で、せっかく隠れてきたのに光牙のせいでバレて台無しになりそう……でもないか。
これなら外から開けてくれそうだ。
で、やっぱり崩壊している聖域。
また落ち込んできたよ……。
十二宮跡のクレーターを呆然と見ていた少女の前に光牙の姿がオーロラとともに幻視される。
少女の涙が、それを通じて光牙に小宇宙として伝わって……
これは胸が熱くなるシーン。
少女のヒロイン度が一気に上がった。
ペガサス流星拳で、パライストラ中を覆っていた闇の小宇宙の根本を破壊。
すげええええ!
「今のは俺だけの力じゃ……この光の小宇宙は、あの子が助けてくれた」
脱出直前で立ちはだかるビートル兄弟。なんというマッチョなデザイン。素晴らしい。
「仕方がない、ウルフ聖衣!」
……カモーン、はさすがに無かったか。残念。
聖衣を装着すると眼鏡は無くなる模様。
「十文字、岩石崩し!」……かな?
属性は土だが、「清流鉄砲水!」
かんしゃく玉を手に「火炎の舞、○○○○」終わりの方が聴き取れなかった。
忍術では火も水も使い、聖衣を纏うとそれらがアップ。
属性話をぶち壊しかねないマルチ属性。
兄者!弟!……いちいち反応が素敵すぎるビートル兄弟。
一話限りの登場なのが惜しいくらいのキャラだな。
だがしかし車田作品では敗れるのが定めなのであった。
「富士流忍法、咆吼天狼崩し!」……かな。
合流する五人。
おや、いつの間にか蒼摩たちも聖衣を纏っている。
……これはどう解釈したらいいんだろう。
ひとまず光牙が聖堂の根本を破壊したことで聖衣を纏えるようになったってことかな。
仮面を外したユナに対して
「その仮面の方がいいぜ」栄斗。なんというイケメンっぷり。
そこに立ちはだかる隊長とマーシアンたち。
隊長の濃ゆいキャラがまた素敵。
合図をしようと手を挙げたところで、再び檄先生のショルダータックル!
いつの間にか制服を抜いてシャツ一枚に。男前が上がりまくりですよ。
そして、居並ぶマーシアンたちの前に立ちはだかり、
「お前達は行け!行くんだ!」
星矢たちに言えなかったであろう言葉を継げる檄先生。
この言葉を口にするとき、どれほどの万感があったことだろう。
「正しい者がいなくなれば世界は滅ぶ。
お前達はここで学んだことを忘れずに力を合わせて未来を切り開くんだ!」
「さあ行け!若き聖闘士たちよ!!」
うわああああああああ!!檄先生えええええええ!!!
今は内に対して閉ざされたパライストラの門に対して、
檄先生に言われた通りに力を合わせる五人。
どこかで嘆きの壁を想起される熱いシーン。
そして闇の小宇宙を光の小宇宙で切り開く光牙。
やっと主人公らしくなってきたぞ。
パライストラにいた他の聖闘士たちはどうなるんだろう。
よもやマルスに囚われて、黒く染まった小宇宙を纏って立ちふさがるってことは……
脱出した五人から見える聖域の異常。
ということは、場所不明のパライストラはギリシャ近郊にあったということになる。
あれだけ悩んだものの、そりゃそうだよねーという結論。
というところでつづく。
聖域崩壊に愕然となったものの、
檄先生の熱さに見ていて良かったという複雑な9話だった。
次回予告。
聖域に作られたバベルの塔。
マーシアン軍団めっちゃ多い。
そしてもう一人の黄金聖闘士……!誰だ!?射手座にしか見えないその後ろ姿は!?
「決死の奪還!もう一人の黄金聖闘士!」
……提供では「星矢現る!?若き聖闘士のために」
えーと、どうなるの、これ。
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